看護師の復帰と働き方

看護師の求人は、ほんとにたくさんあり、
まず、就職できないことはないですね。

妊娠を期に働いていた病院を退職しましたが、
もしまた働きたくなったら、就職先はたくさんあると思って、
何の迷いもなく、退職しました。

勤務状態から、子育てしながら働き続けるのは
正直無理って思ってたのもあり、妊娠出産を理由に、
一旦、看護師から離れたかったのもありますね。

子どもが少し大きくなってから、
看護師に復帰する人も多いと思います。

そうなると、3~5年くらいのブランクがあるのでしょうか?
そろそろ働こうかなと思ったときに直面するのがブランク。

不安いっぱいです。
正直、急性期、外科系の病棟などの勤務は辛すぎますよね。
子育てや家庭との両立なんてできるのでしょうか?

その時何度か見ていたのが、看護師就職選び方というサイトです。

もし、病院勤務にこだわらなければ、デイサービスや
訪問看護、健診センター・健康管理センターなど、
病院以外にも看護師の求人があります。

ブランクがある場合は、こういった職場のほうが、
スムーズに復帰できるのではないでしょうか?

勤務時間も不規則ではないので、家庭との両立もできそうです。
ただ、医療行為が少ない分、看護師のスキルアップは望めません。

もし、この先、さらに看護師としてスキルアップをし、
ずっと働いていく気持ちがあるなら、
看護師の復職支援講習などを受け、看護技術の勘を取り戻し、
病院に就職した方がいいですね。

転職で自分らしく働けるようになった

私は今まで国立の病院で看護師として働いていました。

国立で働くということは、安定した生活基盤を手に入れるのと同じことですが、
私にとっては当時の環境は不満だったのです。

両親は公務員に就職できたことを誇りに感じていたようですが、
私にとって国立の病院での勤務は、堅苦しい環境の中で息が詰まる思いでした。
そこで私は、引っ越しを期に総合病院への転職をすることに決めたのです。

両親や知人からは、国立病院から総合病院への転職を考え直すように説得されましたが、
やはり自分が働きやすい職場で働きたいという気持ちが強かったので、
家族の説得には応じず総合病院での看護師勤務を選択しました。

初めての看護師転職で慣れないこともあったのですが、
ネットの看護師転職サイトに登録してエージェントのお力を借りながら、
条件の合う職場への転職活動を進めてきたのです。

そのとき、参考になったのが、看護師求人福岡というサイトです。

その甲斐があり、今ではのびのびと看護師の仕事をすることが出来るようになり、
世の中は地位や名誉だけではないことを改めて実感しました。

やはり自分らしく働くためには、自分に合った病院で働くのが一番だと、
今回の転職活動を体験して感じたことです。
両親も今では私の選択を快く受け入れてくれて、本当に良かったです。