転職で好条件の職場環境に移れました

誰しも勤めている職場やその仕事の内容に、
不満を感じることはあるものです。

そんな時は社会人として、まずは自身の考え方を振り返ることや、
その場所で活躍できる方法を考える必要があるかもしれません。

しかし、ある程度努力しても改善が見込めない場合などは、
転職が適切であるケースもあるものです。

私の場合、同じ職種で転職して好条件の職場環境に移ることができました。
その体験をご紹介したいと思います。

ちょっと紹介しますが、その時に参考になったサイトです。
看護師の就職先は病院だけじゃない!

まず転職を考えた理由は、仕事の量が多いことに辛さを感じたからです。
忙しいのが当たり前の職種であるため、ある程度は納得してその仕事に就きましたが、
遅くまで働く生活が続くと身体に支障が出てくるものです。

私は疲れやストレスが溜まり過ぎて、慢性的な身体の怠さがあり、
免疫力が劣っていたせいか慢性的な鼻炎のような状態になってしまいました。

病院で薬を処方してもらい、それを飲み続けることで
何とか仕事ができていたような状態でした。

もうひとつ転職に踏み切った理由は、
忙しいのに給与が安いと言う不満もありました。

このような職場では、仕事へのモチベーションを保つのがとても大変です。
その会社で5年務め自身のキャリアを積んだ上で、転職に踏み切りました。

退職を切り出す前にまずは転職サイトを利用して、
同職で好条件の職場があるのかどうか、
そのような所へ転職できる可能性があるのか検討してみました。

実際に探してみると、自分の希望に合った職場もあり、
キャリア的にも充分に応募可能であることが分かったのです。

会社の都合もあり、退職まで3か月くらいの余裕を見ることになり、
その間引継ぎ等を行いながら転職活動も進めました。

そして無事、期間をおくことなく好条件の職場に転職できたのです。
残業も少なく、しかも給与もアップして満足できる転職となりました。
成功できたポイントは、キャリアを活かせたことと、
早目に転職の可能性を探ったことにあると感じます。